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【黄昏流星群】第2話をみて。左遷された時の引継ぎが気まずすぎる

見ましたよ、やっと【黄昏流星群】第2話。

 

 

週半ばのドラマって結構ハードル高いから寝落ちしてもいいように必ず録画してます。そして花金(死語?)に見るのが定番。

 

その花金も寝過ごして日付またいじゃいましたが。

 

第一話では上司のパワハラの巻き添えになり、大型店舗の支店長から取引先の会社へ出向になってしまった瀧沢完治(佐々木蔵之介)。家族にも出向は言えない。

 

そんな時出向先の会社の社員食堂で先日スイスで出会った目黒栞(黒木瞳)と再会して。。。

 

というとても気になるところで終わりました。

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まあ、完治の妻役の真璃子(中山美穂)も娘の婚約者、日野春輝(藤井流星)とドラマチックな出会いをするところで終わっています。

 

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【黄昏流星群】第2話・出向受け入れるよね

第1話では出向を考えている段階でしたが、これ受け入れないと更に報復人事があることをほのめかされていましたね。

 

今って「パワハラ」結構問題にはなっていますが、まだまだこういう報復人事は裏でよくあります。これってでも金融機関だけではないですよ。他業種も聞きます。

 

でもこの環境にいると不思議と「そんなこともあるよね~」くらいにしか思わなくなるんですよね。恐ろしいです。

 

完治の場合は出向先に目黒栞(黒木瞳)もいたのもあったし、結果出向しましたね。

 

 

一番辛いのは引継ぎの時

だと思います。これホント直視できないくらい分かる。

 

だって自分はもうそのポスト(支店長)に戻れる見込みってほぼなくて、でも引継ぎはしっかりやらないといけない。

 

職員も新しい支店長につきますからね。

 

でもしっかり1件1件まわった完治はえらいなと思います。挨拶なんて電話でも済む話ですからね。誠実だなと思います。

 

 

そんな時に運命の出会いがあったらそりゃそっちに心惹かれちゃいますよね。
真璃子の友人、聡美も言ってましたね。

 

「男の8割は浮気するのよ」

 

「それなりに収入もあって見栄えも悪くないなら10割」

 

名言出たよ。10割はさすがに言い過ぎかと思いますが、そういう心構えで妻やっていないと身がもたないかもしれませんね。

 

あ、不倫を擁護しているわけではないですよ。

 

でもこういう今まで仕事一筋の人の方が一度スイッチが入ると止まらなくなるのは確かです。

 

遊びと本気の区別がつかなくなりますからね。

 

真璃子は娘にも言われてましたね。

 

「お父さんのこと許してるの?」

 

「それとももう諦めてるの?」

ぐさぐさきますね。

 

完治が出向して仕事がどうなるのかも気になりますが、この人間関係がどうなっていくのかも気になってきました。

 

 

原作のコミックでは真璃子は娘の婚約者、日野春輝と禁断の恋に落ちていくようですからね。

 

 

そこら辺は次の第3話で動きがありそうなので注目してみたいですね。

 

 

アラサーの私にはアラフィフの恋愛って正直ピンときませんが、(不倫がメインだし。)
つい見ちゃうドラマでもあります。

 

なんだろ、少し前にやっていた「昼顔」みたいにガツガツ??してなくて不倫ドラマだけどアラフィフだからかな?落ち着いてる印象です。

 

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