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銀行員あるある!?銀行を辞めたいと思う瞬間

こんにちは、まいです。

 

私はこの金融業界に就職して早10年経とうとしています。

 

社会人になってからの時間の流れはとても早く感じます。月曜日やだなーと思って働いてたらもう週末になっていたり(笑)

 

10年働いてれば辞めたいと思った瞬間なんてたっくさんあります!

 

そりゃあ勤続3年や5年目の同期の転職ブーム?を乗り越えてきたんだからね!10年経過するともう諦めの境地にきてますが…

 

 

そんな私が金融業界で10年働いて辞めたいと思った瞬間を伝えたいと思います。

 

私が銀行員を辞めたいと思った瞬間

事務編

何年前もの書類整理を毎晩残業しながら続けていたとき

これはまだ入庫数年のとき、本社からの指示で始まった書庫の整理。。。毎晩8時残業当たり前だったとき。

(何で何年も前の書類整理をしなきゃいけないのよ)

 

 

★うっかり捨ててしまった重要書類をダストボックスから必死で探してるとき

昨日の自分を呪います。

 

★ファックスも必ずダブルチェック

基本は何でもダブルチェック。

 

★くそ忙しい時の「差し押さえ」

郵便の時は受け取ってすぐに手続きしないといけないから大変

 

★もらう書類が多すぎる

からチェックするところも必然的に増えます

 

 

 

窓口編

★税金の行先を間違えた時

支店長に行ってもらいました(二度目はないよと笑顔で言われる)

 

★通帳を返し忘れた時

しかもその時は年末で血の気が引く

 

★お釣りを返し忘れた時

新人のころホントによくあった。

 

★書類の日付が間違っていた時

電話するのが嫌。でも必ずもらわないといけない。

 

 

★理不尽な理由で怒られている時

イライラMAX。

 

 

★「窓口日誌」が1週間以上たまっている

テラーの仕事の一番嫌なところ。しかも「何もなし」は認められない。

 

 

★100万以上の払い出しには必ず使い道を聞かなきゃいけない

お客さんからしたら「ほっといてほしい」のはよく分かる。からこちらも聞きたくない。
(振り込め詐欺犯が憎い。)

 

 

日常編

★休みの次の日は「お休みありがとうございました」

自分の有給使っただけなのに言わなきゃいけない。(何故??)

 

★店内の検査でロッカーまでチェック

長期休暇の時にももちろんみられる。

 

★飲み会はビールから

金融業界から転職した友人が転職先がビールから始まらない事に一番驚いてた。(当たり前じゃないの?)

 

★飲み会が多い

歓送迎会だけでいいのに、お客さんとの飲み会やら地域のお祭り参加などしなきゃいけないからプライベート時間なんてほぼほぼない。

 

★台風や悪天候時は休みではなく、電車が止まる前に「早く来い」と言われる

支店長はホテルに泊まったりしなければならない。
台風の中駅に向かっている時はホントにしんどい。

 

★新入生は皆の弁当を買いに行く

店によるがそんな風習がまだある。

 

 

★業務範囲が広い

保険・国債・融資・為替。。。業務が多様すぎて覚えることが多すぎる。

 

 

★クリスマスケーキ・お節はお客さんから購入

対して美味しくもないケーキを強制的に買わされる。

 

 

★有給を使ってはいけない日が多くて嫌になる

月末・給料日近辺・5、10日・年金の振り込み日etc….
などを考慮するとなかなか自由には有給が取れない

 

★1円が合わなくて必死で探している時

都市伝説ではないですよ、1円でも合わないと本当にがちで帰れない。。。

 

★自分のミスで皆が残ってくれてるとき

すごく罪悪感。

 

★冬でもストッキング

タイツを認めて。冬は本当に寒い。

 

慣れた時に「転勤」

せっかく慣れても転勤はつきもの。

 

★鬱になる人が多い

そうなる人の大体は会社に行きたくなくて朝駅から動けない。→(上司が迎えに行く)

 

 

まだまだ沢山あると思うけど。。

こんな感じです。

 

私は他業種では学生時代のアルバイト以外働いたことないのでこれが普通と思っているところもありますが、銀行から一般企業への転職するとギャップにかなり驚くみたいです。

 

そんなの適当でいいじゃん~というところもちゃんとやらなきゃいけないのが金融機関。

 

もともと大雑把な私には理解できなことも沢山あります。正直独身なら早く転職した方がいいよ~と思います。みてればわかりますけど、管理職はもっと過酷だからね。

 

就活生の方はもう一度この業界で働けるか?よく考えて就活して欲しいです。このブログには仕事についてや、就活生向けにも記事書いていますので参考にしてみて下さいね。

 

そして同じ業界で働いている人は体壊さないようぼちぼちやっていきましょう!

 

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