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信用金庫に就職って難しい?本命に受かるため最低条件3つ

信用金庫に就職は難しいのか

信用金庫で働いてみたいと思っている方がまず気になるのは「信用金庫の難易度」ではないでしょうか。

私も信用金庫に入庫する前は

まい
まい
金融機関だし、難易度高そう・・・

と思っていました。

結果から言うと難しいと言うことは決してないです!

しかし有効な対策をしないといつまで経っても落ち続ける可能性があります。この記事では信用金庫で10年以上働いていた筆者が、本命の信用金庫に受かるための三つの最低条件を紹介したいと思います。

 

そもそも信用金庫が欲しい人材って?

信用金庫は、銀行と違う点は完全に「地元密着」だと言うこと。

ここでピンときたかもしれませんが、店舗がある地域の周辺に住んでいる人が大多数です。
実際に同期や先輩も支店ある地域に住んでいる人が大多数・・・と言うかほぼ全員ですね。

1人、近隣の県から通っている先輩がいましたが、このかたはとても優秀な方でずっと本部にいる方。

でもこう言うことはほとんどないので余程優秀な方では出ない限り、住んでいる近くの信用金庫を受けることが就職するための近道になってきます。

 

 

本命の信用金庫に受かるための最低限の条件3つ

その1・自分に繋がりのある都市の信用金庫を受ける

こちらは上記と同じになりますが、信用金庫は銀行と違ってお客様との繋がりをかなり大事にします。

主な取引先は地元の商店街や地元の中小企業です。少しでも土地勘のある場所の方が話す話題にも困らないし、人は少しでも自分と共通点があることに親近感を感じます。

「親近感」を感じていただくことは今後信用金庫で働いていく中で実は一番基本の部分になります。

なので地元に住んでいる方の方が受かりやすいのはごく自然なことで、受けるときにはまず自分と縁のある信用金庫を受けることが重要です。

その2・中堅〜小規模の信用金庫を狙う

信用金庫にも規模の違いはあります。

いわゆる全国の中でも大手の信用金庫はそれだけ入るのに難易度が高いです。店舗数も多いのでそれだけいろんなところから受ける人が出てきます。

難易度を下げるためには、信用金庫の規模が中堅以下の信用金庫を受けることが就職への近道です。

 

その3・職場見学は必須

 

職場見学は時間がなくても必ず行って欲しいポイントです。

なぜかと言うと、実際に店舗にいくことで、その信用金庫ならではのお客様に対する「気遣い」が見えてきます。

他の信用金庫とは違うところが必ずあります。

本気で入りたい就活生がきた時のことを記事に書いていますので気になる方は下記記事も参考に読んでいただければと思います。↓

支店訪問は何店舗行けばいい?本気で入りたい就活生の驚きの就職活動

ここまで訪問しろとは言いませんが、店舗ごとにも対応が違いますので行ける方は見学に行った方が良いですね。

そうすると面接の時に他の就活生との差別化ができます!

 

本当に信用金庫で働きたいですか?

信用金庫にこれから入りたい方に言うのは酷ですが、企業説明会で話していることと実際の職場の雰囲気とは違うことがほとんどです。

もちろん説明会で自分の会社を悪くなんて言わないし、あの場にくる方はトップのかたや人事の方なのでマイナスなことはあまり言いません。

しかし入ってからの「ノルマ等」厳しい点をしっかりその場で伝えれば向かない方は受けなくてすみますので、これはお互いにとっても悪いことではないんですけどね。

 

やはりここの説明がないのでせっかく入れても辞めていく人はかなりいます。

 

特に女性の方で子どもを産んでも働き続けたい方には今から忠告しときます、

子どもを抱えながら働くには信用金庫は向きません。

このご時世、テレワークが推奨されていても信用金庫は在宅勤務なんてできません。

接客業なので、常に危険と隣り合わせです。
保育園でもこの時期に登園している子どもなんて数人でした。

 

「皆テレワークなのに、何で私だけ在宅ができないんだろう・・・」

かなりの罪悪感を感じずにはいられませんでした。

でも、入る時にここまで考えないですよね?

 

私もこんな世の中になることなんて考えていなかったです。でも今回のことがなくても、子どもを抱えながら信用金庫で働くことは容易ではないことは断言します。

金融希望の就活生女子必見!銀行は育児と両立しながら働きやすいか教えます

女性の方は特にもう一度考えていただきたいです。

できるならSNSで金融機関に勤めているWMのアカウント、是非みて欲しいです。

皆、もれなく病んでます。

 

話はそれてしまいましたが、信用金庫に入るのはそこまで難しくないと言うこと、デメリット面もしっかり調べた上で、それでも信用金庫に入庫したいなら是非チャレンジして欲しいと思います。

 

 

 

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